しわたるみ対策治療として美容整形クリニックで行われている「ボトックス注射」を徹底説明! 目元や目尻、顔のシワって気になりますよね。その気になるシワの部分にボトックス注射してアンチエイジング若返り♪
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ボトックスの効果の持続性
表情筋によるシワの治療で手術などの従来の方法では、難しいとされてきましたが、ボトックス注入は非常に効果があります。
ただボトックス注入後、数時間の頭痛やまぶたが重たく感じたり、注入量が多すぎると眼瞼や眉毛の下垂が起こることがあります。その他にアレルギーや注入による内出血などの副作用があげられます。
また長期間にボトックス治療を続けると、ボトックスに抗体ができて効果がなくなる可能性があります。
表情が乏しくなったり眼瞼や眉毛が下がったりしてしまうことがありますが、これはボトックスを注射する際に、注入量が多すぎるために表情筋の動きを抑制しすぎてしまっておこります。 このようなことを防ぐには、ボトックスを注入する量を注意しなくてはいけません。
ボトックスの主成分
ボトックスの主要成分は、クロストリジウム・ボツリナム(Clostridium botulinum)、クロストリジウム属菌(Genus Clostridium)のA型毒素(Botulinum Toxin A)です。
その薬理作用はアセチルコリン分泌阻害です。眉間や額、目尻のシワなどの表情筋の一過性麻痺を生じさせます。その結果、皮膚に付着した表情筋の収縮がシワの発生に大きく関与している部分には非常に効果的です。